

雨が欲しい
正月に雪がチョッピリ降って以降、全く雨なし。 沢の水が激減し、チョロチョロ流れているだけ。池の水も少なくなり鯉も不安げ。 畑はカラッカラ、土埃が立ちます。つつじ園や柚子園の土はパサパサ状態。 今後どうなるんでしょう?とっても心配です。雪でなく雨が欲しい。 <写真> 鹿に皮を剥ぎ取られてしまった柚子の木。 白い部分がはぎ取られた部分です。 葉っぱを食べれば良いのに。どうして、こんなことをするんでしょう。


仕事はじめ
1月4日、仕事始めました。 年末年始にナマッてしまった体を慣しながらの作業です。まずは、つつじ園に隣接するつつじ山へ続く歩道の整備から始めました。軽めの作業から徐々に本格的な作業を行って行きます。また、一年が始まりました。 <写真> 柚子園の脇に咲く「スイセン」、とても香りが良いんです。以前は「日本スイセン」かと思っておりましたが、確かな名称は分かりません。今の時期、ビワの花の香りと相まってナカナカ良い感じです。メジロなどの小鳥たちの「サエズリ」に心が癒やされます。


穏やかな元日
皆さん、明けましてお目出とうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。馬車馬のようには働けませんが、体力の範囲内で野良仕事に励みます。 小生、今日は、川越の七福神巡り。ありきたりですが、家族の幸せと健康をお願いしました。一日目は、喜多院→成田山別院(本行院)→天然寺→妙善寺と廻ったところで終わりました。残りは後日です。 お寺には、沢山の人々がお参りに来ていました。押し合うこともなく、割り込みもなく、ちゃ~んと並んで順番を待って参拝をする様子は、流石日本人だな~って思いました。み~んなで、幸せを分かち合いましょうネ。そんな年になると良いですよね。 <写真> 天然寺の池の鯉。丸々太った錦鯉がユックリと泳いでいました。寒くないんですな~。 (>_<)


今年最後の草刈り
今年最後のつつじ園の草刈りを終えました。冬場の野火防止と春の開園時に快適にご覧いただくために毎年やっている作業です。園内が広々と清々しい感じになりました。刈り取った芝は柚子の根元に運びました。やがて、堆肥となり大地に還元されるでしょう。 <写真> 未だ、残っていた街の秋。こんな色の紅葉も一興です。


いよいよ師走
柚子の収穫作業は11月中にとりあえず終えました。作柄は不作以下の凶作でした。(ブナと同じ?) 今後は、お礼肥として落ち葉や枯草を敷く予定です。来年は沢山実りますように……。 <写真> つつじ園の脇の敷モミジ。急な冷え込みで一気に落葉しました。小生のお気に入りの一つです。


冷え込みました
先日の冷え込みで、今季はじめて霜が降りました。(*_*) 11月13日から柚子の収穫を始めましたが、本格的な冬が来るまでに終えるよう急がねばなりません。不作とはいえ、全ての木々を廻りながら収穫しなければならず、手間は同じです。やはり忙しい。 頑張らなければ……。 <写真> 鹿除けの支柱を施した三葉ツツジの紅葉。楓ほど美しくありませんが、今年の色づきは「マアマア」でしょうかね?


いつの間にか冬に?
長かった夏が終わったら、いつの間にか冬みたい?日本の気候は「四季から二季」になったと言う人がいますが、実感です。あっと言う間に寒くなってしまいました。今後、どうなっていくんでしょうね~。 <写真> 柚子です。 今年は、不作の昨年を下回る凶作となりました。カメムシの被害は若干少なめでしたが、結実が極めて少ない状況です。 ということで、今年も「柚子狩り」を中止させていただきます。大変申訳ございません。残念です。 来年は沢山の「 香りの黒山柚子 」をご提供すべく、柚子園の整備をしていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。


稔りませんでした
小生の田圃の稲です。今年は穂が出て花も咲きましたが、籾の中には実が入りませんでした。いつまでたっても、稲穂はまっすぐ直立したままでした。猛暑・炎天下でもコンクリートの上に置いたまま、厳しすぎる環境の下に置いたためでしょうか。流石の稲も高温には勝てないことを身をもって知りました。この子(稲)に大変申し訳ないことをしてしまいました。 ということで、令和の米騒動の解決に貢献(?)出来ませんでした。来年こそ上手に栽培できるよう頑張りま~す。


ようやく終わりました
9月30日、ツツジ園の主たる場所に鹿除けの支柱の設置が終わりました。下草を刈り払っては支柱を立てる作業を繰り返し繰り返し、徐々の徐々に行いました。 その殆どが手作業ですので数週間かかりました。毎年のことですが、とっても疲れました。 これも来春のため。...


彼岸過ぎても…
彼岸過ぎても真夏日。暑い。 延々と続く草刈り作業も暑さとの戦い。滴る汗が目にしみます。 秋分の日前後から頻繁に牡鹿がツツジ園や柚子園に出没し、園内を荒らし回っています。 恒例の「鹿除けの支柱」の設置作業が始まりました。下草を刈りながら少しづつ設置していきますが、炎天下での作...






















